創業融資の基本|日本政策金融公庫・横浜市の制度融資、創業計画書で見られる数字

横浜市で会社設立サポートと創業期の税務顧問を行っている、岩本隆一税理士事務所の代表、岩本隆一です。
「開業資金をどこで借りられるのか」「自己資金はいくら必要か」「創業計画書に何を書けば通るのか」――創業を決めた方からのご相談で、税務の次に多いのが融資の話です。創業期の融資は、日本政策金融公庫の「新規開業・スタートアップ支援資金」と、横浜市の制度融資「創業おうえん資金」の2本が柱になります。どちらも実績(決算書)がない段階で審査されるため、見られるのは創業計画書の数字と、その数字の根拠です。
この記事では、日本政策金融公庫の創業融資の仕組み(対象・限度額・返済期間・利率の考え方・自己資金の扱い)、横浜市の制度融資「創業おうえん資金」の内容と公庫との併用、創業計画書の8項目と金融機関が見る数字、審査で確認される自己資金・信用情報・経験、申込みから入金までの流れと準備のタイミング、税理士が関わる範囲を解説します。本記事は2026年11月6日時点の日本政策金融公庫および横浜市の公表内容に基づいています。利率・限度額・保証料率は改定されるため、申込時に公式サイトで確認してください。計画書の土台となる経営計画の考え方は「経営計画書・事業計画は必要?」で解説しているため、本記事は融資制度と計画書の数字に絞ります。
日本政策金融公庫の創業融資新規開業・スタートアップ支援資金
日本政策金融公庫(以下、公庫)は政府系の金融機関で、創業期の融資を最も多く扱っています。2024年3月末で「新創業融資制度」が廃止され、現在は「新規開業・スタートアップ支援資金」に一本化されています。
| 項目 | 内容(2026年11月6日時点) |
|---|---|
| 対象 | 新たに事業を始める方、または事業開始後おおむね7年以内の方。適正な事業計画を策定し、遂行能力があると認められること |
| 融資限度額 | 7,200万円(2025年4月の公庫の公表資料では、うち運転資金4,800万円)。創業期の実際の融資額は数百万円〜1,000万円台が中心で、計画の規模と自己資金で決まる |
| 返済期間 | 設備資金20年以内、運転資金10年以内(いずれも据置期間5年以内)。据置期間は元金の返済を待ってもらう期間で、利息のみ支払う |
| 利率 | 基準利率と特別利率A・B・Cなど。無担保の基準利率は年3%台後半〜5%台(利率は月ごとに改定される。公庫の「主要利率一覧表」で確認)。女性・35歳未満・55歳以上の方、認定経営革新等支援機関の助言を受けて中小会計基準を適用する方などは特別利率の対象になることがある |
| 担保・保証人 | 希望を聞きながら個別に相談。無担保・無保証人での融資も可能で、代表者の連帯保証を不要にする「経営者保証免除特例制度」もある(利率の上乗せなし) |
| 自己資金 | 制度上の要件(旧制度の「創業資金総額の10分の1以上」)は撤廃された。ただし審査では自己資金の額と貯め方が重視され、実務上は必要資金の2〜3割程度の自己資金があると説明しやすい |
| 申込先 | 公庫の国民生活事業(横浜市内は横浜支店・横浜西口支店など、事業所の所在地で決まる)。インターネット申込が可能 |
自己資金要件がなくなったことは「自己資金ゼロで借りられる」という意味ではありません。審査では通帳で自己資金の貯め方を確認され、申込直前にまとまった入金があると「見せ金」(他から借りた資金)と疑われます。毎月の積み立てで貯めた記録が、計画の実行力の証拠として扱われます。
横浜市の制度融資創業おうえん資金と公庫との併用
制度融資は、自治体・金融機関・信用保証協会の三者で運営する融資です。申込みは銀行・信用金庫などの取扱金融機関に行い、横浜市信用保証協会が保証を付け、横浜市が保証料の一部を助成します。横浜市の創業者向けは「創業おうえん資金」です。
| 項目 | 創業おうえん資金(経営者保証有) | 創業おうえん資金(経営者保証不要特別) |
|---|---|---|
| 対象 | これから創業する方(1か月以内に横浜市内で個人事業を開始、または2か月以内に横浜市内で会社を設立。特定創業支援等事業の修了証明があれば6か月以内)、または創業後5年未満の方 | 2か月以内に横浜市内で会社を設立する方(個人事業は対象外。修了証明があれば6か月以内)、または会社設立後5年未満の法人 |
| 融資限度額 | 3,500万円以内 | 3,500万円以内 |
| 融資期間 | 運転・設備とも10年以内(据置12か月以内を含む) | 10年以内(据置12か月以内。金融機関のプロパー融資を併用する場合は36か月以内) |
| 利率 | 固定金利 年2.3%以内 | 固定金利 年2.3%以内 |
| 信用保証料率 | 年0.3%(市が0.1%助成後) | 年0.5%(市が0.1%助成後) |
| 担保・保証人 | 担保は原則不要。代表者の連帯保証が必要になる場合あり | 担保・連帯保証人ともに不要。税務申告1期未終了の場合は創業資金総額の10分の1以上の自己資金が必要。設立後3年目・5年目にガバナンスの確認を受ける |
| 必要書類 | 信用保証委託申込書、創業計画書(協会様式)、印鑑証明書、納税証明書、登記事項証明書、見積書(設備資金)、特定創業支援等事業の証明書の写し(該当者)など | |
公庫と制度融資は併用できます。創業期は「公庫で○百万円、制度融資で○百万円」と2本に分けて必要額を確保する「協調融資」が実務ではよく使われます。それぞれの特徴は次のとおりです。
創業期は、2つの融資を併用して必要額を確保することもあります。
- 公庫:審査が比較的早く(申込みから入金まで1か月前後が目安)、創業実績の蓄積が多い。利率は制度融資より高めになることがある。
- 横浜市の制度融資:固定金利の上限が低く、保証料も市の助成で軽減される。金融機関と保証協会の二段階審査のため、公庫より時間がかかりやすい。取扱金融機関との取引が始まるため、設立後の口座・決済・次の融資につながる。
- 特定創業支援等事業:横浜市の創業支援(セミナー・個別相談)を受けて証明書を取ると、制度融資の対象期間が「創業6か月前から」に広がり、登録免許税の軽減も受けられます(「横浜市の特定創業支援」参照)。設立日が決まっている方は、証明書の取得日程を先に確認します。
創業計画書の8項目と金融機関が見る数字
公庫の創業計画書は、A3一枚に次の8項目を書く様式です。制度融資の創業計画書(保証協会様式)も項目はほぼ同じです。
| 項目 | 書く内容 | 審査で見られる点 |
|---|---|---|
| 1 創業の動機 | なぜこの事業を、なぜ今、なぜこの場所で始めるか | 準備期間の長さと具体性。「独立したかった」だけでなく、顧客・立地・時期の根拠 |
| 2 経営者の略歴等 | 職歴、同業種での経験年数、取得資格、過去の事業経験 | 同業種の経験年数が最も重視される。未経験の業種は、研修・修業・パートナーの経験で補う |
| 3 取扱商品・サービス | 商品・サービスの内容、単価、売上構成比、セールスポイント、競合との違い | 単価と構成比が売上計画の根拠になっているか |
| 4 取引先・取引関係等 | 販売先・仕入先・外注先の名称、シェア、掛取引の条件(回収・支払のサイト) | 見込み客の具体性(内定している取引先・前職の顧客)。回収サイトが資金繰りに反映されているか |
| 5 従業員 | 常勤役員・従業員・パートの人数 | 人件費が損益計画と一致しているか |
| 6 お借入の状況 | 代表者個人の住宅ローン・車のローン・カードローンなど | 個人の返済負担。信用情報(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)と照合される |
| 7 必要な資金と調達方法 | 左に設備資金・運転資金の内訳(見積書と対応)、右に自己資金・親族からの借入・公庫・他の金融機関からの借入。左右の合計が一致 | 自己資金の割合と貯め方。設備の見積りが実在するか。運転資金が「月の固定費×3か月分」など根拠のある額か |
| 8 事業の見通し | 創業当初と軌道に乗った後(1年後など)の月平均の売上・原価・経費(人件費・家賃・支払利息・その他)・利益。売上の根拠を欄外に記載 | 売上の積み上げ根拠と、利益で返済できるか。業界平均と比べて売上が過大でないか |
金融機関が計画書で確認する数字は、突き詰めると次の3点です。
- 売上の根拠:「単価×客数×営業日数」「席数×回転率×単価×営業日数」「契約件数×月額」のように分解して書きます。たとえば、単価6,000円×1日12人×25日=月商180万円、のように根拠を示します。業界の平均値(公庫が公表する「創業の手引」や業種別の統計)と大きく離れていれば、理由を書きます。
- 返済可能性:年間の返済元金を、税引後利益+減価償却費で賄えるかを見ます。仮定例:借入450万円を7年(84回)で返済すると、元金は年間約64万円(月約5.4万円)、これに利息(年3%なら初年度約13万円)が加わります。計画の利益から代表者の生活費(個人事業なら事業主の取り分、法人なら役員報酬)を引いた後に、年64万円以上が残るかが目安です。
- 資金使途と調達の整合:設備資金は見積書の金額と一致させ、運転資金は「開業後の売上入金までの固定費」で積算します。借入額が必要資金を超えていたり、自己資金が少なすぎたりすると、計画の実現性を疑われます。
損益分岐点の考え方は「値上げの判断前に確認する数字」で、入金と支払のズレの管理は「簡易版・資金繰り表の作り方」で解説しています。
(仮定例)必要資金800万円を自己資金と2本の融資で調達する場合
(仮定例)美容室の開業で、設備資金500万円(内装・機器の見積書の合計)と運転資金300万円(家賃・人件費など月の固定費100万円×3か月分)の合計800万円が必要なケースを考えます。自己資金は1年半かけて給与から積み立てた200万円で、残りの600万円を公庫400万円と横浜市の制度融資200万円に分けて申し込みます。
創業計画書の「必要な資金と調達方法」は、左側(設備500万円+運転300万円)と右側(自己資金200万円+公庫400万円+制度融資200万円)がともに800万円で一致するように書き、それぞれの申込書にはもう一方の借入予定額を記載します。自己資金の積立ては通帳で示し、親族からの援助があれば贈与契約書や送金記録で出所を説明できるようにしておきます。実際の事例ではありません。
審査で確認される自己資金・信用情報・経験
計画書の数字のほかに、面談と提出書類で次の点が確認されます。
| 確認項目 | 確認方法 | 準備 |
|---|---|---|
| 自己資金の貯め方 | 個人の通帳(6か月〜1年分)の提示 | 給与からの積立の記録。親族からの贈与・借入は、贈与契約書・借用書と送金記録で出所を説明できるようにする。タンス預金は証明しにくい |
| 個人の信用情報 | 公庫・保証協会が信用情報機関に照会 | クレジットカード・ローンの延滞、携帯電話料金の滞納、税金・公共料金の未納があると不利になる。心当たりがあれば事前に本人開示で確認する |
| 税金の納付状況 | 納税証明書、個人の確定申告書(過去に事業・副業収入があった場合) | 未納・無申告があれば、申込前に解消する。副業収入の無申告は「副業20万円ルール」参照 |
| 同業種の経験 | 略歴、前職の在籍証明・源泉徴収票、資格証 | 経験年数が短い場合、研修の受講・パートナーの経験・フランチャイズ本部の支援で補う説明を用意する |
| 許認可 | 許認可証の写し(飲食店営業許可・古物商・建設業など) | 許認可が融資実行の条件になることがある。取得スケジュールを計画に入れる |
| 設備の見積り・物件 | 見積書、賃貸借契約書(または仮契約・申込書) | 物件が決まらないと設備資金は審査できない。契約前なら「仮押さえ」の状態で申込み、融資決定後に本契約という順序が一般的 |
申込みから入金までの流れと準備のタイミング
- 創業3〜6か月前:事業の構想を数字にする。自己資金の積立を続ける。横浜市の特定創業支援等事業を受講するなら、この時期に申し込む(証明書の発行まで1〜2か月)。
- 創業2〜3か月前:創業計画書を作成。物件の候補を決め、設備の見積りを取る。公庫に事前相談(創業前の相談窓口がある)。法人なら設立日と役員報酬の方針を決める(「設立初年度の役員報酬の決め方」参照)。
- 創業1〜2か月前〜創業直後:公庫に申込み(法人は登記事項証明書が必要なため、設立後に正式申込みになることが多い)。制度融資は取扱金融機関に相談・申込み。面談(公庫は申込後1〜2週間程度で担当者と面談、事業所・店舗の現地確認がある場合も)。
- 面談後2〜3週間:審査結果の通知。可決なら契約書類を作成し、公庫は指定口座に入金。制度融資は保証協会の保証承諾後、金融機関から実行。申込みから入金まで、公庫で1か月前後、制度融資で1〜2か月が目安(2026年11月6日時点の一般的な目安で、時期・案件により異なる)。
- 入金後:資金使途どおりに使い、設備資金は領収書・請求書を保管する(公庫から使途の確認を求められることがある)。返済開始後は、試算表で返済原資を毎月確認する(「試算表の見方」参照)。
融資後に金融機関から決算書・申告書を求められる場面と、納税証明書の取り方は「融資のために確定申告書・納税証明書が急ぎで必要」で解説しています。
税理士が関わる範囲と当事務所の対応
融資の審査をするのは金融機関で、税理士が可否を左右することはできません。税理士が関わるのは、計画書の数字を根拠のある形に整え、創業後の会計・税務と一本につなげる部分です。
- 創業計画書の数字の検討:売上の分解、原価率・人件費・家賃の妥当性、返済原資の確認、必要資金と調達のバランスを一緒に検討します。計画書そのものは申込者本人が作成し、面談で自分の言葉で説明できることが前提です。
- 認定経営革新等支援機関としての関与:当事務所は経営革新等支援機関(認定支援機関)です。公庫の特別利率の要件の一つに「中小会計基準を適用し、認定経営革新等支援機関の助言を受けている方」があり、該当する場合は、適用の可否を公庫に確認します(適用は公庫の判断です)。
- 設立手続きとの連動:法人で借りる場合、登記事項証明書・定款・資本金の払込証明が必要です。会社設立サポートでは、設立日・資本金・事業年度を融資の日程に合わせて決め、設立後の届出(「会社設立後の届出期限カレンダー」)と並行して進めます。
- 創業後の報告資料:融資後は、試算表・決算書を金融機関に見せる場面が続きます。クラウド会計(freee・マネーフォワード)で月次の数字を整え、次の融資(追加の設備資金・運転資金)に備えます。
融資の面談で聞かれることの多くは、計画書の数字の根拠です。数字を自分で説明できる状態にすることが、融資の準備であると同時に、創業後の経営の準備にもなります。
「創業融資」に関するよくある質問
制度上の自己資金要件は2024年4月以降なくなりましたが、審査では自己資金の額と貯め方が引き続き重視されます。自己資金が少ない場合、同業種での長い経験、内定している取引先、少額から始める計画などで補う説明が必要です。また、横浜市の創業おうえん資金(経営者保証不要特別)は税務申告1期未終了の方に創業資金総額の10分の1以上の自己資金を求めています。開業時期を少し遅らせて自己資金を積み立てる選択も、計画全体では有利になることがあります。
申し込めます。必要資金を2本に分けて確保する協調融資は、創業期の実務でよく使われます。それぞれの申込書に「他の金融機関からの借入予定」として相手方の金額を記載し、計画書の「必要な資金と調達方法」の合計が一致するようにします。片方だけ可決された場合に計画をどう縮小するかも、あらかじめ考えておきます。
法人として借りる場合、正式な申込みには登記事項証明書が必要なため、設立後になります。ただし、公庫は設立前から事前相談を受けており、計画書の内容を相談しておくと設立後の申込みが速く進みます。横浜市の創業おうえん資金は「2か月以内に会社を設立する方」も対象で、特定創業支援等事業の修了証明があれば6か月以内まで広がります。設立日を決める前に、融資の日程と、設立後の届出(年金事務所5日以内など)を合わせて計画するのが実務的です。
申し込めますが、否決の理由(自己資金・信用情報・計画の実現性・経験など)を解消しないまま短期間で再申込みしても結果は変わりにくいです。一般に半年程度の期間を置き、自己資金の積み増し、信用情報の回復、計画の見直し(規模の縮小・売上根拠の補強)をしてから再申込みします。否決理由は担当者に確認できる範囲で聞いておきます。
「創業融資の基本」まとめ
- 公庫の「新規開業・スタートアップ支援資金」:創業前〜開業後7年以内、限度額7,200万円、設備20年・運転10年以内、据置5年以内。自己資金要件は撤廃されたが審査では重視され、2〜3割あると説明しやすい。利率は月ごとに改定(2026年11月6日時点、無担保の基準利率は年3%台後半〜5%台)
- 横浜市「創業おうえん資金」:2か月以内の設立〜創業後5年未満、限度額3,500万円、固定金利年2.3%以内、保証料年0.3%(経営者保証不要特別は0.5%、自己資金10分の1以上)。特定創業支援等事業の修了証明で対象期間が6か月前からに拡大。公庫との併用(協調融資)が実務的
- 創業計画書8項目で見られるのは、同業種の経験年数、売上の分解根拠(単価×客数×日数)、必要資金と調達の一致、返済原資(税引後利益+減価償却費≧年間返済元金)
- 審査では通帳で自己資金の貯め方、信用情報、納税状況、許認可、物件・見積りを確認される。申込直前のまとまった入金は見せ金と疑われる
- 公庫は申込みから入金まで1か月前後、制度融資は1〜2か月が目安。法人は設立後の正式申込みになるため、設立日・届出・融資日程を一体で計画する。税理士は計画書の数字の検討・認定支援機関としての関与・設立手続きとの連動・創業後の報告資料で関わる
創業融資を見据えた会社設立は、横浜の岩本隆一税理士事務所へ。
「創業計画書の数字を一緒に確認してほしい」「公庫と横浜市の制度融資をどう組み合わせるか相談したい」「設立の日程と融資の日程を合わせたい」など、お気軽にご相談ください。認定経営革新等支援機関として、横浜市内で創業される方の計画づくりから設立後の会計・税務まで、代表税理士が直接対応します。ご依頼を検討されている方の面談・お見積りは無料です。具体的な調査・検討が必要なご相談は、内容を伺ってご案内します。
執筆者紹介

岩本隆一税理士事務所
代表税理士・行政書士
岩本 隆一Ryuichi Iwamoto
準大手税理士法人で多くの実務を経験後、横浜市西区で独立。「経営者の孤独と本音に寄り添うパートナー」を信条に、代表自らが直接対応します。IT(クラウド会計・LINE)を活用して業務を進めます。土日祝・夜間の対応は事前予約制です。横浜F・マリノスを愛する生粋の横浜っ子です
税務・申告に関するご相談を承ります。
「税金のことが分からない」「税務署から連絡が来て不安だ」「申告期限が迫っている」など、
どんなことでも一人で悩まずご相談ください。横浜市密着の岩本隆一税理士事務所が、税務・申告についてサポートします。
ご依頼に関する初回相談・お見積もりは無料です。具体的な調査・検討が必要なご相談は、内容を伺ってご案内します。LINEでのご相談も承ります。土日祝・夜間の対応は事前予約制です。
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